zoom利用に関するセキュリティ懸念のご質問について

4月1日にお願い致しましたウェブミーティング推進の中のzoomを利用をおすすめ※しておりますが、急激に拡大しているこのzoomに対して、セキュリティ懸念のニュースなどが多出されている事により、お問い合わせをいただく事案が増えております。

まず、ホストとして有料版(Proは月額2,000円〜)を利用することを前提としてお話させていただきますが、以下2つの正しい設定をすることで、ほとんど皆様におかれましては、安心してご利用いただけるのでは、と考えます。

※オンラインMTGの規模や頻度、掛けられる予算、多岐にわたる利用者環境への配慮、などを考慮しzoomを推奨しております。

1.会議(や教室)にパスワードを掛ける

当然のことですが、パスワードを知らない限り、入室できなくなりますので、URLだけ入手した方が乱入することを防ぐことが出来ます。

2.待機室を有効にし、特定できる人のみ入出させる

管理者側では、参加者の管理が出来るようになり、怪しい人へは許可を出さない限り、入室は出来ないこととなります。

個人的な見解としては、業務効率アップ、テレワーク支援、対面商談・相談のオンライン化など、現況を踏まえた仕事の仕方をするためには、正しい設定での利用を行っていれば、何ら問題ないと考えています。

機密事項などを扱う高セキュリティな会議などを想定した、大変高価なウェブミーティングシステムと比べると、ということで専門家が発しているセキュリティの話と、あらゆる産業で急激に需要が顕在化し、使い方や使用用途をしっかり検証し学ぶ間もなく利用者が増加している事より発生した事故等については、同列で話すことではないと感じます。

zoomに限らずミーティングのオンライン化は、皆様が思うよりもあっさりと完了する場合がほとんどです。今仕事の仕方をオンラインに変革していくことで、テレワーク要請・自粛要請の期間に考え、実行し、適応するために使った時間は、確実に取り返すことが可能であり、取り返した後は利益に変わっていくはずです。

ウェブミーティング推進についてのお願い

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

弊社では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、可能な限りウェブミーティングツール等による、オンラインでの役務提供を実施することとさせていただきます。

オンラインでのミーティング実施方法につきましては、開催前日までに個別に連絡させていただきますが、zoomまたはwherebyにてオンラインミーティングルーム(URLをや入室パスワードなど)を弊社より提供させていただきます。

ウェブミーティングのためにご準備いただきたいこと

オンラインミーティング参加には、お客様は極力パソコンをご利用ください。また、周辺を気にせずにお話いただける場所でご参加いただけることが理想です。

スピーカーとマイク、インカメラがついているノートパソコンであれば、準備ストレスはほぼ無いかと思われますが、皆様の環境に合わせてヘッドセットやウェブカメラをご準備いただければ幸いです。

少人数でのオンラインミーティングではこれまでwhereby(旧appear.in)でご案内してまいりましたが、多くのお客様でzoomミーティングの導入が進んでおります。弊社とのミーティングだけでなく、今後あらゆる打ち合わせがオンラインミーティング化していくであろう今、zoom環境を整えていただくことをおすすめ致します。

zoomのテストミーティングへ

現在、大変厳しい状況となっておりますが、今こそ会社と仕事を強制的に変革できるタイミングであろうとも思います。指導で入らせていただいたり、お手伝いさせていただいている企業様から「10〜20年以上も前から業務フローを変えられず…」という相談をこれまで何度も受けてまいりました。お客様にとっても弊社にとっても、効率化推進や未来に誇れる仕事の仕方について、ともに考える機会にしていかねばと強く感じております。

かつてない状況において、昼夜問わずご尽力いただいております医療関係者の皆様に心より感謝申し上げますとともに、私たち生活者ができる感染防止対策を徹底してまいります。

ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

2020/04/01
有限会社BCOOL 高橋 誠尚

ビデオ会議環境構築のサポートをご要望の皆様へ(2020/04/7追記)

4/6(月)より、当社は原則テレワークとさせていただいております。当群馬県においては緊急事態宣言対象県ではございませんが、対象地域の隣接県でもあり、県からのお願いにもございますように、あらゆる県民の皆様へテレワークの実施が求められております。

お客様からのご相談や現況を鑑みまして、ビデオ会議環境構築のサポート(導入・利用指導)を可能な限りさせていただいておりますので、窓口担当者までお気軽にご相談ください。

業務のオンライン化支援について(2020/04/17追記)

今回のコロナ禍は、業務のオンライン化への舵取りを強制的に進めざるを得ない環境変化となっています。様々なITツール利用におけるRPA推進はもとより、商品やサービスそのものもどうデジタル化をしていくことを真剣に考える機会でもあります。

テレワーク環境の整備などの短期的な対策としては、King of Timeなど勤怠管理システムの導入、ChatworkやMicrosoft Teamsなどのビジネスチャットコミュニケーションツールの導入支援なども行っております。

また中長期的に、今後商品やサービスそのものの提供の仕方も、これまでのやり方ひとつだけでなく、どうデジタルと融合したものとしていくか、あるいはデジタルチャネル上で提供出来るスタイルをつくっていけるかを考えていかねばなりません。

ウィズコロナ、アフターコロナ時代への危機感を覚える経営者の皆様のお悩みに対し、最大限に寄り添ったサポートが出来るよう務めさせていただきます。

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

当社は誠に勝手ながら、下記の通り休業させていただきます。

令和元年12月28日(土曜日)〜令和2年1月5日(日曜日)

なお、メールでのお問い合わせは受け付けておりますが、内容によっては、お返事・ご対応が1月6日以降となることがございます。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承頂ますよう、お願い申し上げます。

IT導入支援事業者に採択されました

平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金におけるIT導入支援事業者に採択されましたのでご報告申し上げます。

IT補助金とは?

日々のルーティン業務を効率化させるITツールや情報を一元管理するクラウドシステム等、汎用的なITツールの導入に活用いただける補助金で、本年度補助額が40万円〜450万円と、大幅に増額されました(補助率:1/2)。

※補助対象経費は、業務フローのシステム化及びRPA等による高度な連携・自動化を促進するツールとなります。

昨年までは、いわゆるホームページ制作についても対象となるケースがございましたが、今季については、サイト閲覧者と双方向のコミュニケーション機能を持つ場合のみオプションの扱いとなり、一方通行の情報発信をするホームページは、補助金の対象となりません。

詳しくはIT導入補助金のウェブサイトを御覧ください。

販路開拓・新規顧客の獲得のためのホームページやポスレジ等簡易的なITツールの導入には、補助率2/3の小規模事業者持続化補助金の活用がおすすめです。

オプション(ホームページ関連費)に関しての記載

本年の動きとしては、あくまでオプションとしての取扱となった当社のメイン業務であるホームページ関連部分ですが、IT導入補助金ベンダー向けITツール登録の手引きに、以下記載がございました。

対象となるもの

  • ホームページ制作費、LP制作費(※双方向のやり取りが可能であることが条件)
  • HP・LPの1年間分の保守費
  • HP・LP制作に伴うマーケティング代行費
    (Facebook /Twitter/Instagram /GoogleStreetView/Googleマイビジネス等の導入代行、サポート、アカウント利用料、1年分の運用代行費用等)
  • 1年分のSEO対策費
  • CMS、EC用CMS
  • フォーム作成ツール、EFO
  • カート機能(固定料金のみ)

対象とならないもの

  • 広告出稿費、広告出稿代行費、広告運用費
  • 従来から所有しているホームページに対する保守費、SEO対策費、マーケティング対策費
  • VR、ARコンテンツ制作費
  • デジタルサイネージに表示するコンテンツの制作費
  • 情報発信(一方向)だけのホームページ制作

上記を踏まえつつ、またこれまで多くのお客様の業務課題解決をしてきた効率化ノウハウや、開発済みリソースを集約し、ITツールパッケージしたものを複数登録予定です。

SNS活用セミナーご参加お礼

11/20、中之条町商工会様

11/26、12/3、みどり市商工会様

12/5、沼田市東部商工会様

2/19、南牧村商工会様にて、SNS活用セミナーを開催させていただきました。年末のご多忙の中、大変多くの方にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

貂明朝(てんみんちょう)テキストが美しすぎる

大好きな貂明朝に本文向けの貂明朝テキストが追加されていると!

早速アクティベートしました。

この味わい、落ち着き、惚れ惚れします!

本文中にまでカラーイラスト入れられるの、ONLINE年賀状などにも嬉しいですね。

貂明朝に新ファミリー書体、貂明朝テキストをリリース!カラー絵文字の追加も #AdobeFonts #貂明朝テキスト #AdobeMAXJapan

いよいよモバイルファーストインデックスですってよ

モバイルファーストインデックス(MFI)は、少し前からGoogleさんが示唆していたので、言葉だけはよく耳にしましたし、わかりやすい言葉でもあるので、わざわざブログ記事に書かなくても、とも思うのですが、「スマホファーストに早く転換しないと、まずいっすよって言ってたのこれの事?」との質問も後で聞かれたらどう答えようか悩みどころなので、自分のまとめの意味もあり、書いとくことにします。

2018年3月27日のGoogleウェブマスター向け公式ブログで、モバイル ファースト インデックスを開始しますという記事が掲載されましたね。

その発表を受けてこの記事書き始めたわけですが、詳細はその記事をご覧いただくとして、この問題で我々はどうすればいいんよー的な事に触れていきます。

モバイルファーストインデックスとは?

「Googleのインデックス登録とランキングにモバイル版のコンテンツが主として使用されること」です。

私がお手伝いしているサイトは2012年末を境目に、特別な理由がある場合を除いてレスポンシブウェブデザインで作成してきました。なので、GoogleさんがMFIしまっせーと宣言しても、特に影響はないと思われます。

↓こちらのドキュメントにもありますが、
モバイル ファースト インデックスに関するおすすめの方法

皆さんのサイトがレスポンシブ・ウェブデザインではない場合、

  • PC/スマホがそれぞれ別々のURLで提供されている
  • PC/スマホがそれぞれ別々のコンテンツで動的に出力されている

このようなサイトが今回ドキッとしちゃうわけですね。

「Googleさんがみなさんのサイトを収集がてらチェックにくる時、デスクトップPCの体で来たりモバイルの体で来たりするわけですが、その両方のコンテンツにおける不一致を極力しないようにしないと、ユーザーが色んな場面で困るから、と、そのためにはレスポンシブウェブデザインで作るのが一番で、制作・運用コストとも最小限ですみますよっ!」と提案し続けていた私のゴリ押しを受け入れてくださった方々、ほら、正しかったでしょ!?www

まぁ、今の閲覧環境を考えればそうなるんだろうとは思いますが、

  1. モバイル環境でのユーザ体験を一番に考えてサイトづくりを行う
  2. スピード(軽やかな表示)を意識したチューンをもっと積極的に

という、素直な受け止め方はもちろん、デスクトップ環境では、モバイルでのスピードを優先しすぎた貧弱なサイズの写真ではなくて、もっと迫力がある写真で魅せなきゃね、とかこだわってもらいたいですし、ほとんどのサイトがレスポンシブウェブデザインへ向かうのであれば、逆にデスクトップでのリッチなユーザ体験を突きつめたサイトが大きな成功を納めることも増えるような気もします。

環境変化に振り回されず、本質であるコンテンツとUXに集中する事がやはり一番です。

ドッグイヤーとIoT|2018年頭挨拶

戌年

新年あけましておめでとうございます。

戌年ということでまず思い出した言葉が、「ドッグイヤー」です。同じようにこの言葉を思い出された方も多くいらっしゃるだろうと思いましたが、このドッグイヤーに因んで、年頭の挨拶を申し上げます。

私がこのインターネットの業界で社会人デビューをした前後、ドッグイヤーという言葉を本当によく耳にしました。

ドッグイヤー

【英】dog year

ドッグイヤーとは、俗に、IT業界の技術進化の早さを、犬の成長が人と比べて速いことに例えた俗語である。1990代後半頃から用いられていた。
引用元:Weblio

確かに我々の生きるネット業界は、ものすごいスピードで、起業>成長>衰退を遂げる企業が多いと感じます。

学生時代、先輩や友人の店舗ウェブサイトをつくり始めた頃より早二十数年、激しく変化を続けるこの業界、また社会環境の中、同様の仕事を続けられていることに感謝すると同時に、未だそこから大きな進展を遂げられていない自分を情けなく感じてもいます。

ここ数年IoT(Internet of Things)環境整備が急速に進み、どのような業界でも新しいサービスや価値の創造にチャレンジし易い状況になってきました。多くの皆様が業務において、売上向上、業務効率化・生産性向上、コスト削減、リスク回避・・・、常に意識されている事と思いますが、

  • 「リアルタイムに配送ルート出してくれたら1日の売上がもっと上がるのに」
  • 「データが常時データセンターに送れてれば全体分析も効率化出来るのに」
  • 「センサーデータをリアルタイムに取得できれば事故を未然に防げたのに」

の様な、インターネットを絡めたチャレンジが本年さらに激化していくであろうと予想されています。

もちろん、売上アップ、効率化・生産性向上、コスト削減、リスク回避などによる企業体力の向上だけではなく、全く新しいサービスの創造こそがこのIoT活用の真価であろうと思います。

皆様の会社へうかがうなかで「この会社のこの業務データをIoT化出来たら、きっとこんなサービスが産み出せるかも!?」を常に意識し業務支援しながら、今まで以上に流れの速い時代において生き続けること、何事にもスピードを意識した一年にしたいと考えています。

本年も皆様の新しいチャレンジのお手伝いを全力でさせていただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

平成三十年 元旦 有限会社BCOOL 高橋誠尚

P.S.戌年ということで、本年の年賀状は我が家の愛犬「そら」を起用してみました。目の周りに眉毛のような長い毛があるのですが、最近ではその毛も白くなり月日の経つ速さを感じている次第です。

Googleサンタを追いかけよう

皆さま、お忙しい日々をお過ごしのことと思います…。多分にもれず自分もあまりにも仕事が積み上がっているこの年の瀬、ふとした瞬間、どこかに逃避したい衝動にかられております。はい^^;

こんなときこそ息抜きが必要だな…少しだけぼーっと出来る時間が必要だな…と、毎年恒例の「Googleサンタを追いかけよう」が教えてくれている気がします。

Google サンタを追いかけようでは、毎日1つずつ、ミニゲームや動画などのコンテンツが追加されていっています。

子どもたちと遊ぶにはぴったりのミニゲームですね。

「起きてる時間に早く帰って遊んでやらねば…。」と、クリスマスの意義を再認識させられたのでした。

🎄⭐ 極月のほっこりタイム 我に子に 🔔🎅

↓昨日のミニゲーム、なかなかの難易度で!

忙しいからこそ、ふとした息抜きが、明日への活力、発想の転換、前へ進むきっかけになるのでは、と。