CMSプロダクツ

以下は一応筆者が触れてみて、実験もしくは本番で使用したことのあるもの、そして気になっているものをあげています。

ツール名ライセンス特徴/備考
XOOPSGPL(無料)たったの5分でシステムのインストール完了。あとは必要なモジュールと呼ばれるそれぞれ特徴を持ったツールを組み合わせ、サイトをつくっていきます。特徴としては、コミュニケーションツールが充実しているので、コミュニティサイトをつくるには最適のシステムです。
MamboGPL(無料)世界でもっとも使われているCMSの一つです。機能はそれほど複雑ではないので、簡単なwebサイトにも適しています。信頼性はかなり高いといわれています。
Movable Type26,250円
(1サーバー・5ユーザー)
基本的にはBlog。しかし強力なカスタマイズ機能を備え、CMSとしての役割も充分こなします。ビジネス的になってきているので、CMS機能の充実をそろそろ図ってくるのでは?と思っていますが…。
WordPress ME GPL(無料)Movable Typeと同様で、基本的にはBlogシステムです。しかし、ページ生成機能、また様々なプラグインなどで追加機能実装することで、単なるブログサイトではなく、一般的なウェブサイトのCMSとしても利用可能です。
a-blog非商用:無料
個人:5,250円
business:21,000円
こちらもいわゆるBlogシステムですが、デザインとの親和性も高く、企業のCMSとして利用されています。(サイトには実績例紹介あり)
Tempuraオープンソース
(利用者登録要)
CGI/Perlのみで構築開発されたウェブシステムで、データベースなどを利用しません。プロバイダなどでmySQLなどのDBが利用できない場合でもOK。
CMS Designer52,290円XOOPSやMTなど複雑すぎないシステムで、必要な部分を更新可能にするためのCMS。またデザインの制約があまり無いので、デザイン会社がクライアントに提案するには最適だと思われます。