ホームページリニューアル
ホームページ、作ったきりになっていませんか。社員を雇ったとき、きちっと育てていかなければ会社はもちろん、社員の成長にも繋がらないのと一緒で、ホームページも常に良いところを伸ばし、改善すべき点は改善していかなくては、役に立つはずのものも、その効力を発揮できません。インターネット上のホームページは、情報の新しさや独自性を維持することでその価値を高めます。またそのアクセシビリティや集客力もまた重要な要素です。皆さんのホームページは、活躍できるホームページですか。ただ綺麗に着替えるようなリニューアルでなく、成長できるリニューアルを行っていただきたいと思います。
目的例1:ユーザビリティの向上(XHTML+CSSによるWeb標準化)
ホームページへのアクセス環境が多様化した今、アクセシビリティがより一層求められています。あなたのブラウザでは綺麗に表示されていると思っているホームページでも、あるブラウザではガタガタに崩れた表示をしているかも知れませんし、非常に不親切なホームページになっているかも知れません。SEO(検索エンジン最適化)の観点からも、ホームページのコンテンツを適切な構造で表現することがとても重要です。今これらの問題を解決するためにはW3C Web標準に準拠したホームページを作成することが求められています。
W3C HTML Validation Service
左の画像をクリックして頂くと、このページの正当性がチェックされます。同様にMarkup Validation ServiceであなたのサイトのURLを記入することでMarkupの正当性をチェックすることが可能です。
Another HTML-lint
もう一つ、制作会社の方々は利用されているだろうと思いますが、W3Cとは違った側面から、HTML文書をチェックしてくれるサービスです。下記ボタンをクリックして、このページの正当性をチェックしてみてください。
もちろんAnother HTML-lint gatewayではURLを入力するだけでHTMLをチェック出来ます。是非あなたのサイトもチェックしてみてください。
特に行政・公共関連、医療関連などでのウェブサービスを考える際は、是非ともユーザビリティを意識したサイトを構築して欲しいと願います。
目的例2:SEO(検索エンジン最適化)対策
多くの人に見てもらいたい、ホームページがどんな目的を持っているにせよ、この思いはみな共通に抱えている問題です。 しかしターゲットに対し適切にアプローチできる手段はなかなかありません。 見込み客に対し、サイトの存在を知らしめること、魅力的な商品があることを知らせる術は、現在検索エンジンにゆだねることが最良策といえます。 SEOとは検索エンジンが内容を把握しやすいページをつくることですが、目的例1と同様コンテンツの明確な構造化が重要です。 もちろん重要視すべきキーワードとフレーズの策定、そしてキーワード,フレーズの出現頻度調整なども重要です。 しかしながらそうしたテクニックに走る前に、文書や図など、ページの構成要素を構造化することで、説得力のあるページとなり、結果ターゲットとなる顧客や見込み客にも、検索エンジンにも解かりやすいものが出来上がります。 もちろんページの改善だけでなく、外部要因を踏まえたSEMの観点から様々な提案を行っています。
目的例3:コンテンツ最適化で価値最大化を
ホームページを初めて開設・公開する場合、会社案内などの印刷物やプレゼンテーション資料などを基に作成されることがほとんどです。 しかし、顧客がホームページに訪れる際、こうしたありきたりな情報を求めている訳ではありません。 何らかの疑問・不満を抱え、それを解決してくれるものを探しているはずです。 ホームページに掲載する情報は、こうした顧客を満足させることが出来るものでなくてはなりません。 特にホームページはインタラクティブなメディアです。 その特徴を踏まえ、顧客に満足体験を与えることが出来るコンテンツを提供することが、あなたのサイトの価値を高めていくこと、そしてその先の目的・目標に繋げていくことが可能となります。



