ユーザビリティ改善
皆様のサイトはユーザが最終ゴールに向かって迷わないサイト構造やデザインになっていますか?良い商品、良い提案が用意出来ていても、実際にユーザにアクションを起こさせる仕組みになっていないサイトやページは数多く存在します。心配な方は以下をチェックしてみて下さい。
- サイトの構造は理解しやすいですか?
- ナビゲーションメニューが分かりやすく出来ていますか?
- リンクのある画像は、ボタンらしいデザインになっていますか?
- アクションボタンはどのページでも同じ場所に同じデザインで存在していますか?
- ユーザにとって一番欲しい情報をコンテンツの上部(スクロールせずに見える場所)に配置していますか?
- ぱんくずリストは用意されていますか?
- トップページへはすぐに戻れるように出来ていますか?
- サイトマップは用意していますか?
- 全てのコンテンツにトップページから3クリックで到達するように出来ていますか?
- デッドリンク(エラーになるリンク)はありませんか?
当社では、長年のウェブ制作の経験に基づいて、上記のような様々な要因を踏まえたサイト設計・サイトデザインを行います。
アクセシビリティの改善
またホームページへのアクセス環境が多様化した今、アクセシビリティがより一層求められています。あなたのブラウザでは綺麗に表示されていると思っているホームページでも、あるブラウザではガタガタに崩れた表示をしているかも知れません。またある人にとっては非常に不親切なホームページになっているかも知れません。
そして何よりビジネスユーザの皆様には、SEO(検索エンジン最適化)の観点からも、ホームページのコンテンツを適切な構造で表現することがとても重要です。
ユーザビリティの問題を解決するためにはW3CWeb標準に準拠したホームページを作成することが求められています。
W3C HTML Validation Service
左の画像をクリックして頂くと、このページの正当性がチェックされます。同様にMarkup Validation ServiceであなたのサイトのURLを記入することでMarkupの正当性をチェックすることが可能です。
Another HTML-lint
もう一つ、制作会社の方々は利用されているだろうと思いますが、W3Cとは違った側面から、HTML文書をチェックしてくれるサービスです。
もちろんAnother HTML-lint gatewayではURLを入力するだけでHTMLをチェック出来ます。是非あなたのサイトもチェックしてみてください。


