正しい診断と改善で成果を生み出すサイトへ
ホームページ、作ったきりになっていませんか。社員を雇ったとき、きちっと育てていかなければ会社はもちろん、社員の成長にも繋がらないのと一緒で、ホームページも常に良いところを伸ばし、改善すべき点は改善していかなくては、役に立つはずのものもその効力を発揮できません。
「どうも結果に繋がらない…」とお悩みの方は、是非一度当社にご相談ください。
ホームページ改善のコンサルティング
当社は単なるホームページ制作会社ではありません。皆様が優秀な発注者・運営者となっていただけるよう、正しい知識を提供することに重点を置いています。
インターネット上のホームページは、情報の新しさや独自性を維持することでその価値を高めます。またそのアクセシビリティや集客力もまた重要な要素です。皆さんのホームページは、活躍できるホームページですか。ただ綺麗に着替えるようなリニューアルでなく、ツールとして成長できる改善を行ってください。
まずは自分で…と思われる方は、是非下記をチェックしてみて下さい。
まずは自分でチェックしてみよう
良い業者を見つけることも大切ですが、社内の意識を変えていくことの方がもっと大切です。ホームページに何が足りないのか?一度チェックしてみてください!
「うちのホームページ、今ひとつ反応が薄いなぁ…」と思うときチェックして欲しい診断項目
- ホームページの目的は何ですか?(開設当時どのような目的でホームページを開設されましたか?)
- その目的の達成率はどのくらいですか?
- 目的を達成するためにどのようなどのように運営されていますか?
- 目的が年を経るごとに変化しましたか?
- 目的が変化した場合、ホームページにどのような改善を行いましたか?
- ホームページの更新はどのような体制でなされていますか?
- サイトやページの閲覧数やユーザ数を把握出来てていますか?
- ターゲットに絞った見せ方を出来ていますか?
- ターゲットユーザがどのようなキーワードで検索しているかを常に考えていますか?
- ユーザ視点で情報が掲載されていますか?(情報の出し惜しみをしていませんか?)
これら項目が不明瞭だったり、思い当たる節があるようでしたら、まず社内で一度検討を行ってみて下さい。このコンセプチュアルな行程にぶれがあると、具体的な施策を行っても、また結局たいした成果の得られないリニューアルになってしまいます。
コンセプトが明確になった後、チェックして欲しい技術的な診断項目
- 簡単に情報更新可能なつくりになっていますか?
- 見込み客が安心感をもって問い合わせや申込み、購入を出来るような構成になっていますか?
- 検索エンジンに最適化されたソースやページ内リンクになっていますか?
- 視認性は高いデザインになっていますか?
- ターゲットに訴求できるデザインになっていますか?
- ユーザビリティに配慮したつくりになっていますか?
- コンテンツのRSS配信はされていますか?
- 検索エンジン向けのsitemapは設置されていますか?
- google web mastersツールを利用していますか?
- Yahoo! サイトエクスプローラーを利用していますか?
- 被リンク対策を行っていますか?
「専門的すぎて分からない…」「聞いたこともない…」という項目があるかも知れません。しかしライバルはすべて真剣に取り組んでいる項目です。施策をするのは制作業者でもかまいませんが、なぜこうした対策が必要か、学ぶことは非常に重要です。